退職するまで

退職するにあたって

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■退職するにあたって

たとえ第二新卒でも、退職するからには

目標は円満退社です!

円満退社=トラブル回避となります。
そして、円満退社をするためには、
いくつか守らなければならない事があります。

・退職は上司に伝えてから周りに伝える
・競合会社への転職の場合、周りに転職先を伝えない
・退職後の連絡先を伝えておく

以上の事を守ってください。

退職の報告は、一番先に直属の上司に伝えます。
これは、ビジネスマナーです。

特に、年配の上司の場合、他人の口から退職の話が漏れてしまうと、
急に呼び出しをくらい、問い詰められるケースがあります。
注意するのは、仲の良い同期に口を滑らせてしまうケースがあります。

たとえ、どんなに仲が良くても、退職は大切な話です。
仲が良いならなおさら、
上司に話してから事情を話しましょう。

また、競合会社への転職の場合、次の転職先の会社の事はふせましょう。
辞める会社に、次の転職先を伝える義務はありません

当たり前ですが、競合会社への転職の場合、
現在、勤めている会社の技術を多かれ少なかれ持って行く事になります。

次の転職先を言ったとたん、態度が急変した。
というケースもあります。

次の会社の事は、概要だけにとどめ、
会社名まで出してしまうのはトラブルの元です。

また、引き継ぎも行わなければなりません。
業務のマニュアル作成などや挨拶まわりなどもあるため、

退職の報告してから実際の退職まで1ヵ月くらい
かかると考えていた方が良いでしょう。

最後に、辞めたら仕事が終わりではありません。
連絡先をつたえ、退職後のトラブルがないようにしましょう。

現在は携帯電話も普及しているため、
携帯番号を周知しておくのがベストです。

辞めた後に、自分しか知らないマニュアルの場所・業務の方法などが出てくる場合があります。
その時に、連絡先がわからないと会社は困ってしまいます。


人間関係は辞めてからも続きます。

例えば、営業ですと、次の仕事の案件につながるかもしれません。
例えば、エンジニアですと、フリーランスになった時に仕事を依頼されるかもしれません。

私の場合は、そのおかげで現在の会社を紹介してもらい、
とても充実した社会人生活を送っています。

人生なにがあるかは分かりませんが、

いざという時に役に立つのが幅広い人脈です。

どの業界もコミュニケーション能力は大切だと言われますよね?
幅広い人脈をつくり、キャリアプランの近道にしてください。

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